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【利確できない】LibesプロジェクトBESトークンについて

Libesとは

Libesとは、eSportsの経済圏拡大や価値向上のために構築されたプラットフォームです。

ブロックチェーンを利用することで大幅に選択肢を広げ、参入する全ての人にメリットをもたらすことを目指しているようです。

Libesでできること
  • プレイヤーへのギフティング(中間マージンなし)
  • NFT購入
  • 勝敗予測ベット
  • 大会を開く
  • Libesがリリースするゲームのプレイ

プレセール時には、タレントの南明奈さんが案内してくださったり、eSportsの有名チームも多数参入していたりと、現状だけでも日本で信用できるプロジェクトと言えます。

今後も、3月中にグランドオープンを控えているだけでなく、公式アンバサダーの発表もあるようなので、楽しみですね!

好ファンダ

3月中にされるグランドオープンを目前に、好ファンダメンタルズ(価格上昇のための良い情報)が発表されました。

好ファンダとは
  • ユニスワップ上場
  • GATE.io上場

ユニスワップ上場については、イーサリアムチェーン(以下、ETHチェーン)上では普通の事です。

しかし、むしろ遅すぎたと言えるでしょう。

DAPPSには真っ先に上場するものという印象があるので、プレセール組の売り圧防止のための対策と言えば聞こえが良いかもしれません。

これについては下記致します。

GATE.ioについては、私もよく利用する取引所の1つです。

日本人に有名なGATE.ioで取り扱われているトークンの例で言えば、「Aster」や「10SET」があります。

CoinMarketCapの取引高ランキングによると、Bybitを抑えて7位にランクインしています。

非常に良いファンダメンタルであると言えます。

取引所への上場は、信用を認められた事による価格上昇か、プロジェクトを信用しきれず有名取引所への上場と同時に売り抜けを狙う人たちの売り圧により価格下落が考えられます。

どちらにせよ信用を認められているという事なので、他の取引所への上場も狙っていけるでしょう。

そうして取引高が上昇すると価格が安定するので、長期的に見て好ファンダたり得るのです。

利確できないBESトークン

タイトルにもあった通り「利確できない」とはどう意味かと言うと、利確しようとすると高額のガス代がかかり、ガス代負けする可能性が高いため、安易に利確できないということです。

ETHチェーン上のトークンはまだまだガス代が高い傾向にあります。

BESトークン(以下、$BES)もETHチェーン上のトークンで、利確に高額のガス代が必要です。

既に上場済みのLBank等で取引をしている人であれば全く問題ではありませんが、プレセールに参加した多くの人は、利確が難しい状況にあります。

具体的には、プレセールに参加した人の$BESはメタマスクに保管されるため、他のトークンに変えようとするとユニスワップでスワップするか、他の取引所へ一度送金する必要があります。

そしてスワップ時にも送金時にも高額のガス代がかかるのです。高い時には1万円を超えることもあります。

現在の価格であれば数万トークンを手数料で失うことになり、なかなか利確ができないのです。

良くない現状・良い現状

2022年3月16日時点

ー 大会情報以外のホームページの更新なし

ー 最低価格更新中 o.o45円/BES

ー $BESホルダーの増加

以上が良い点とよくない点です。

3月にグランドオープンを控えているにも関わらず、Twitterを含めて3月前半全く音沙汰が無いのは良くない現状でしょう。

グランドオープンの際には、機能性次第で価格が多少変動すると考えられます。

良いプロジェクトかどうかの分かれ目となり得るので、3月中の動きは要注意です。

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